会頭コメント

商工会議所案内

㈱ふくおかフィナンシャルグループと㈱十八銀行の経営統合に関する基本合意発表に対する会頭コメント

 この度の㈱ふくおかフィナンシャルグループと㈱十八銀行の経営統合に関する基本合意書締結の発表につきましては、地元経済界としても非常に驚きをもって受け止めております。

 この決定により、地銀最大の総合金融グループとして、両社のそれぞれの経営・事業ノウハウを相互に有効に活用することにより、これまで以上に地域の金融システムの維持・安定と地域経済の活性化、雇用の確保や地元企業との取引継続など、地域経済にも根付いた事業へ取り組んでいただくことを期待します。

 また、将来的には㈱親和銀行と㈱十八銀行の合併が実現すると、両行の地域に根ざしたサービスの相乗効果を発揮していただくことで、長崎県の経営基盤が一層強化され、中小企業の支援はもとより佐世保市並びに県北地域の活性化機能も強化されるものと存じます。

 全国各地で地方創生に向けた取組みがすすむ中、佐世保商工会議所といたしましても、地元経済界を集結し、長崎県や佐世保市並びに金融機関や関係機関とも連携を取りながら、可能な限りの地域活性化に、全力を挙げて取り組んで参りたいと存じます。

 

 

平成28年2月26日

佐世保商工会議所

会 頭 前 田  一 彦

(株)ふくおかフィナンシャルグループと(株)十八銀行の経営統合に関する基本合意発表に対する 会頭コメント全文PDF


<<戻る