佐世保商工会議所青年部

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YEGについて

商工会議所青年部は、YEGとも呼ばれます。
YEGとは、”Young Entrepreneurs Group”の頭文字を取ったもので、
”若き企業家集団”の意味です。

目的

佐世保商工会議所青年部は、地区内の商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的に、昭和58年6月に設立されました。

平成29年度会長 宮﨑 映行(ミヤザキ ヒデユキ)

(有)キャプテン西九州 代表取締役
昭和53年1月19日生まれ(38歳)(平成29年4月1日現在)

略歴

平成20年8月 入会 
平成22年度 企業交流委員長 
平成23年度 総務委員長 
平成24年度 副会長 
平成25年度 専務理事 
平成26年度 特別理事兼日本商工会議所青年部専門委員 
平成28年度 副会長 
平成29年度青年部スローガン
『 YEG TIES (タイズ)』~成長・信頼・繋がり~


所信

 日本経済は、雇用及び所得環境の一部に改善の兆しが見られるものの、熊本地震の影響や中国経済の減速に加え、株価・為替の不安定な動き等が要因となり、これまでの景気の横ばい圏での動きが長期化するリスクを抱えたままでいます。私たち中小企業にとって、先行きの不透明感を払拭できない状況下にある事は言うまでもありません。
 そのような中で、「私たちは何故、YEG活動をするのでしょうか?」「YEGは何故、地域の事を考えなければならないのでしょうか?」「私たちが所属するYEGとは、何なのでしょうか?」この問いこそが、私たちの原点であり、活力の源であり、そして私たちがYEGで何かを得る為に大切な芯の部分になると考えています。
 経営の神様と言われる松下幸之助氏は、会社経営における共存共栄の大切さを述べるにあたり、「企業は社会の公器である」と言っています。経営の基本である、人、物、カネ、これは全て公のものであり、それを預かり営む企業もまた公のものである。そうであるならば、企業は社会のために存在しなければならず、地域社会を含む全ての関係先との共存共栄を考えることが大切であり、それが企業自体を長きにわたって発展させる唯一の道であるということです。
 YEGには、「綱領」「指針」「YEG宣言」があります。更に本会には、先輩方が策定された「目的」があります。これらは、私たちが進むべき大きな方向性を示すものであり、また、私たちが目指すべき共有の理念です。私たちはこれをしっかりと胸に刻み、自企業の発展が地域社会の繁栄の支えとなり、地域社会の繁栄が自企業の発展を導くと考え、YEG活動を行わなければなりません。
 YEGは異業種交流団体です。しかし、単なる異業種交流会ではありません。事業・研修・業務すべての活動を通じ、会員同士が語り合い、共に汗を流すことで、互いに成長し、業種の違いを乗り越えた真の信頼関係を作ることができます。その信頼をもって形成された仲間との強固な繋がりを大いに活用し、自企業の発展へと結び付けてゆく事が可能な場所だと信じています。仲間というかけがえのない財産が、YEGには溢れているのです。
 平成29年度は、これまで行ってきた活動を更に発展・継続することは勿論、同時に出席率の向上と会員増強を重点的に考えて活動して参ります。全ての会員の皆様が、楽しみ、学び、成長し、そして信頼を生むことが出来るYEGを目指し、会長職に全身全霊を捧げる所存です。

沿革

主な行事

昭和59年〜平成2年 「愛する佐世保よかよか祭り」
ニミッツパーク、佐世保公園を主会場にチャリティー、物産展などを開催。
平成2年「21世紀の佐世保を考える」シンポジウム
 佐世保市体育文化館にて、“県北の発展策を探る”をテーマに開催。
平成3年「美しき天然コンサート」
佐世保市民会館にて開催。
平成6年~平成9年 「よかよかふれ愛ランド」
“愛する佐世保よかよか祭り”の復活版、西海パールシーにて開催。
平成8年 「商工会議所青年部九州ブロック大会」
九州内の青年部会員約1,000名が集う大会を主管。
平成9年~「海上綱引き大会」
西海パールシーにて佐世保の夏のメインイベントとして定着。
平成12年~ 「ダンスバトル」
現在はYOSAKOIさせぼ祭りとして定着しているが、その前身であるダンスバトルを主管。
平成15年
長崎県商工会議所青年部連合会会員大会をHTB支援の意味も込めてホテルヨーロッパ  を主会場として開催。
平成16年
九州ブロック商工会議所青年部連合会の会長を辻博(佐世保YEG)が務めた。  10月に1,000人規模の九州ブロック大会が北松にて開催。北松商工会議所青年部が主管であるが、佐世保・松浦・平戸の各単会も全面的に協力体制をとっての大会となった。
平成17年
会長:下川 浩之
新規事業として、8月に(社)佐世保青年会議所と共催で西海国立公園指定50周年記 念事業「させぼシーサイドフェスティバル」を開催。
平成18年
会長:井手 陽一
継続事業として、「第2回させぼシーサイドフェスティバル2006」、「第2回産業祭~あそぶ・学ぶ・愉しむ!!~」を開催。
平成19年
会長:宇野 隆徳
継続事業として、8月4(土)・5日(日)に「第3回させぼシーサイドフェスティバル2007」を、9月23日(日)・24日(月・祝)に「第3回産業展」を開催。
また、今年度は佐世保YEGの馬場特別理事を長崎県商工会議所青年部連合会会長に輩出。平成20年2月8日(金)・9日(土)に長崎市において「第25回全国会長研修会」を開催。
平成22年
会長:重信 哲
継続事業として、8月7(土)・8日(日)に「第6回させぼシーサイドフェスティバル2010」を、10月15日(土)・16日(日)に「第6回産業展」を開催。
平成23年
会長:松石 智宏
今年度より、北松商工会議所青年部と合併してスタート。8月6日(土)・7日(日)に「第7回させぼシーサイドフェスティバル2011」を、9月17日(土)・18日(日)に「第7産業展」を開催し、佐世保・松浦・平戸の青年部でご当地食材を使ったハンバーガー対決を実施。また、昨年度まで北松商工会議所青年部にて実施していた「エコウォーキング」を11月13日(日)に開催。
平成24年
会長:野田 洋市
本会青年部設立30周年にあたり、2月23日に記念式典・懇親会記念事業を実施。継続事業として、8月4日(土)・5日(日)に「第8回させぼシーサイドフェスティバル」を開催。 10月には佐世保玉屋にて「第8回産業展 させぼ元気スタジアム~味逢う!Made In 九州」、11月には早岐地区において「第2回エコウォーキング」を開催した。
平成25年度
会長:迎 光男
8月には(一社)佐世保青年会議所と共同で「させぼシーサイドフェスティバル2013」を開催。 11月には「第9回産業展SASEBO夢マーケット」を佐世保競輪場にて開催。5,000人を超える方にご来場いただいた。 新たな取組みとしては「経営研修・提言委員会」を設置し、佐世保市の発展に資する提言を行うべく活動し、平成26年3月27日に佐世保市へ提言書を提出。 他にも、平成30年度日本商工会議所青年部全国大会の開催地として立候補。
平成26年度
会長:吉野 英樹
8月には(一社)佐世保青年会議所と共同で「させぼシーサイドフェスティバル2014」を開催。  11月には「第10回産業展」を長崎国際大学にて開催し、市内の小学生にプロの仕事を体験していただく「レッツ仕事チャレンジ」が700名を超える応募があり大きな反響をいただいた。
平成27年度
会長:井上 隆三
8月には(一社)佐世保青年会議所と共同で「させぼシーサイドフェスティバル2015」を開催。  9月には長崎県連会員大会佐世保大会を主管。佐世保市コミュニティセンター文化ホールにて式典を行い、九十九島パールシーリゾートにて分科会・懇親会を行い、長崎県各地よりまた九州各県よりたくさんのご来場をいただき、大盛況にて執り行った。また、11月には「第11回産業展」を佐世保市体育文化館にて開催し、80社の企業様に参加していただき無事に開催することができた。
平成28年度
会長:川野 知文
8月には(一社)佐世保青年会議所と共同で「させぼシーサイドフェスティバル2016」を開催。天候にも恵まれ2日間27万6000人にご来場いただいた。 11月には佐世保YEG単独事業として佐世保駅前広場およびえきまち一丁目にて「第1回YEGアカデミー2016」を開催。小学生から大学生を対象に販売体験学習やプレゼンテーション大会など佐世保の企業と協力し、大盛況にて執り行うことができた。また、「人間力」をテーマに九州プロレス代表「筑前りょう太」氏の講演を一般人も参加可能なオープン例会として開催し、大盛況にて執り行うことができた。
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